寒気襲来

こんばんは!遅れました!すみません。

 

この時期は同業者問わず多忙ですよね。

さてさて、今回の作業は

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キャロライナが熟れてキました。

本来はもっと小さいウチに採ってから熟らせてから乾燥させるそうなんです。

今回は実験ってコトで、来年からはしっかりと!

 

こちらは「アイスプラント」

乾燥させて栽培します。

塩分が必要なようですので、また追々に。

 

カリフラワーです。

湯がいたり、シチューに入れたり淡泊な味わいですから、何にでも合いますよね。

 

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そして里芋。

今年は昨年の3倍くらい作りましたから、コレからいっぱい収穫出そうです♪

 

暖冬と言っていましたが、寒波襲来で一気に冬ですね。

この時期は体調を崩せません!ご自愛ください!

でわでわ!

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寒気襲来」への3件のフィードバック

  1. これ、どうみてもキャロライナじゃないですよ。
    種が全然違うものだと思います。南蛮系だからそのままでも乾燥させても辛くなくて青臭いはずです。種屋さんにいったほうが、、たぶんちょっとの間違えレベルではないくらい全く違うものです。ネット記事みたので拡散しないうちに、、、

    • 伊藤ゆみ様

      リプライありがとうございます。
      そして、ご指摘頂きましてありがとうございます。

      キャロライナ・リーパーのタネであることは間違いありません。
      種子販売業者さんに問い合わせてみました。
      カタチが、本来のモノと異なるのは育成の方法に間違いがあった為です。
      それは「水やり」です。
      水をあげ過ぎるとピーマンのようになる習性があります。
      このことには育苗の時から理解はしていたのですが、病気の対応の末ピーマンと同様の畦に定植したことが原因と考えております。

      そのため、途中から「採種用」としての運用に切り替えました。

      このたび、このような説明の機会を与えてくださり伊藤ゆみ様には感謝しております。
      ありがとうございました。

      以上。

  2. 初めまして。
    群馬県の安中にて唐辛子専門の農園を営むPeppers.jpの村山と申します。
    当方では、毎年100~200種類程度の唐辛子品種を栽培しており、ここ10年ほどでは唐辛子だけで500品種以上の栽培経験を有しております。
    その中にはキャロライナ・リーパーやトリニダード・スコーピオン等の激辛品種から、パプリカのようなスウィートペッパー系の品種も含まれております。

    その栽培経験をもとにご指摘させて頂くと、本ブログで掲載されている写真の唐辛子はカプシカム・アニューム種に属するパプリカ系統の品種で有り、キャロライナ・リーパーやその他多くの激辛品種が属するカプシカム・シネンセ種ではありません。
    キャロライナ・リーパーと写真の品種では根本の種が違いますので、どのような方法で栽培したからと言ってピーマンのような果実が生る事はありません。
    また、もしその他の唐辛子類やピーマンやシシトウなどをお近くで栽培されていたとしても、交雑により果実の形状に影響が出てくるのはその収穫された果実より採種し栽培を行った苗からとなりますので、本来の果実の形状と異なるのは交雑に拠るものでもありません。

    もしもキャロライナ・リーパーの種子を蒔いても栽培方法によってはピーマンのような果実が出来る、と種苗会社から説明を受けているのであれば故意に誤った情報を教えられている可能性がありますので、種子の仕入れ元には再度説明を求めた方が良いかと思われます。

    長文、大変失礼いたしました。

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